20201114若洲ゴミ拾い

ということで、コロナの影響やら風雨の影響で中止になっていた若洲海浜公園海釣り施設周辺のゴミ拾いが久しぶりに再開されました。当日ご参加の方々、お疲れさまでした。

このゴミ拾いはリアルフィッシングカウンシルの主催ではなく、『Japan Official Fishing Instructor(JOFI)』の主催するゴミ拾いに参加するというものです。ゴミ拾いイベントの企画はよくあるのですが、実はなかなか参加者を増やせないという悩みがあります。

だったらその企画イベントに加勢するというスタンスでいいのではないか。ということで、リアルフィッシングカウンシル、江東区の海で遊ぶ会、シーバス@豊洲などのfacebookページで呼びかけているものです。

もちろん、より多くの人に参加してもらえれば、それはそれでありがたいことなのですが、サボったら悪いかなとか、行くべきかどうかなど悩むことは無用です。無理して参加しようとプレッシャーを感じていただきたくはないです。ハイ。気が向いたら、都合が付くからということでいいと思ってます。呼びかけている自分でも、この日は都合悪いってことありますので(≧∀≦)

ということで、久々に参加できるので行ってきました。

釣り場は秋のいいシーズンですから2mのソーシャルディスタンスおきに満員御礼な感じでした。

若洲海釣り公園前

やっと若洲海浜公園海釣り施設防波堤が再開

11:00からのゴミ拾い前に、久しぶりに人工磯の方を見てみようとちょっと歩き出したところに、こんなお知らせが。

2020年11月21日(土)6:00再開

昨年2019年秋の台風2発で破壊された箇所の修繕工事が終わったとのことで、めでたく2020年11月21日(土)6:00再開の運びとなっていました。修繕に関わっておられた方々には感謝いたします。

若洲海浜公園海釣り施設防波堤

1年もの間、立ち入り禁止だったので、さぞサカナはスレてなく、大漁なのではと誰もが思うことですが、小競り合いなどなくお怪我のないようにと思うところです。

で、人工磯方へと歩いて行きますと、舗装道路と磯の間、土だった部分に大きめの砂利が敷き詰められていて、雨の後ドロドロになって靴が汚れるということがないようになってました。

人工磯前の砂利舗装

これもありがたいことです。しばらく来ないうちにver upされてまして、これは大事にしたいと思うわけです。

集まった面々

ゴミ袋とトング

さて、11:00になりまして主催者側からのごあいさつと注意事項のお話があり、それぞれゴミ拾いに向かいます。

人工磯

とりあえず端っこまで行って戻りながら拾って行こうということで磯と磯との間など覗き込んで見ると、ゴミはあるっちゃあるけど、目を覆いたくなるほどには散らかっていませんでした。止むを得ず、風に飛ばされてというのもあるでしょうし、明らかに置いてったろ! てのもありました。

それぞれゴミ拾い01

それぞれゴミ拾い02

それぞれゴミ拾い03

いつもの通り、約1時間のゴミ拾いでしたが、やはりこれだけの量はいつもあるんですよね(≧∀≦)

ゴミ拾い終了

結構量ありました

自分も普段釣りをしていて、根がかりして止むを得ず仕掛けやルアーを水中に残してしまうことあります。なので、上から目線でゴミは捨てるなと言える身分ではないですが、散らかさないよう気をつけて行きたいとは思っています。

ちなみに帰りに若洲橋の上から覗いてみたら、シーバスがこんな感じで群れてました。まだまだイケそうですね。

シーバスの群れ

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