ハゼ釣り。小名木川から横十間川そして旧中川へ、延べ竿シモリウキの釣り。

   

延べ竿+シモリウキ仕掛け

今年初のハゼのエサ釣り。リール竿は使わず、延べ竿シモリウキ仕掛けで釣りたい。

ということで、それならエサを調達しないといけないのだが、今回はジャリメや青イソメが調達しにくかった場合を想定して、コンビニで手に入るものでなんとかならないかを試してみる♪(´ε` )

ハゼエサでググってみると、釣れるエサとしてベビーホタテとイカの塩辛がよく出ている。ということで、ベビーホタテはコンビニにはなかったので、イカの塩辛と乾き物の中で焼きほたて貝ひもといかくんを購入。

イカの塩辛と乾き物2点

で、出発前にこれらをハゼの口に入るサイズに切って用意。その時に他に冷蔵庫にあったちりめんじゃことカルパス細切れにしたものも持参することに。

エサ用に切って準備したもの

まずは小名木川クローバー橋界隈へ出撃。

クローバー橋

着いて、底の見える浅場を覗いてみると、この前まで居たハゼが見当たらない。その代わり岸際ではクロダイだかキビレが悠々と泳いでいる…。

エサつけて投入すれば見当たらないハゼも寄ってくるかもとやってみたけど、居ないものはいない(≧∇≦)

北側の横十間川へ移動して岸際を見てみるとここには5〜9cmくらいのハゼがチラホラといる。エサをカルパスにして投入するも全く見向きもせず。次にいかくん投入。これには少し興味を示してついばむけど食い込まない。次にイカの塩辛にしてみる。

ハゼのアタリを待つ

そしてたらこれには反応がよく、一匹が食いつくと周りのハゼが寄ってきて、食ってたやつが吐き出すと他のヤツが争うように食いついてくる。だけど、切ったサイズが大きかったせいか、なかなか食い込んでくれない(≧∇≦)

イカの塩辛エサをハサミで切ってちょっと小さくしてみる。これをソデバリ5号にチョン掛けして投入。やはりこれには食いつきがよく、見てても食ったのがわかるし、シモリウキも全部水中にひきづりこまれていく。だけど、アワセ入れてみるもスッポ抜ける(≧∇≦)う〜〜〜あれだけ食い込ませても抜ける!

まだ試してなかったちりめんじゃこにしてみると、これは意外と寄ってくる。けどすぐに飽きられる感じで、しばらくすると反応がなくなった。そんなこともありつつ、またイカの塩辛に変えるとたまにはしっかり食ってくれる。アワセると、プルプルっと小気味いいあのハゼの掛かった感触が手に伝わってくる( ^ω^ )

釣れたハゼ、エサはイカの塩辛

シーバスのゴン! と伝わるヒットの瞬間もいいけど、このプルプルっていう感触も、たまにはいいもんです。

ここで4,5匹釣ったところで場所移動。小名木川のどこかでと思ったけど、水深もそれなりにあり流れも早くて端っこの番所橋のところまで移動。

番所橋

反対側の方が人がいっぱいいたので、そっち側へ移動。

旧中川

中川大橋の下をくぐってその先に入ってみる。

東大島駅近く

ここでもイカの塩辛エサで狙ってみるとポツポツと食ってくるけど、入れ食いにはならない。なんかハゼの数が少ない感じ。そしてサイズも7cm前後が多い。

旧中川で釣れたハゼ

こんなのをポツポツ釣って、あまりに小さいものはリリース。

ある程度釣れたは釣れたけど、エサで狙って3時間ほどでキープ出来たのが8匹くらいというのはちょっと少ないなぁ。まぁ今回エサをコンビニで手に入るものを試すってことだったので、釣れないもので時間食ったってのもあるけど、これがゴカイや青イソメだったとしてもナン10匹も釣れなかったんぢゃないかなと。

なんかちょっと寂しい感じではありました。

次は南側の臨海部、潮見公園界隈での釣り報告です。

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