シイラをはじめ、キハダや本マグロ、カツオとシーズンインが年々早くなっている。2024年の6月は梅雨入りも遅く、8月のような天気が続いたりして、6月末の出船なのに8月のような1日だった。

6月26日に平塚の庄三郎丸さんのシイラ船に乗って来た。自分のオフショアは20年ほど前にここから始まっていて、当時は他にこの釣りをする仲間もいなかったので、始発電車でひとりで通っていました(๑>◡<๑)

今回、かつて相模湾のオフショアの釣りやサクラマスの釣りで一緒によく通っていた釣り仲間と乗船。わざわざ自宅まで来てピックアップしてもらって5:00に到着。今回かなり久しぶりに庄三郎丸さんを訪れて、かつてシイラ船でお世話になった船長にごあいさつ。

庄三郎丸

この日はシイラをトッププラグで1匹、ジグミノーなどでカツオを1本持って帰りたいという目標で乗船。乗船者が増えたようで、急遽2隻で出ることになり、各船余裕のある状態にしてくれた。6:00に港を出るとまだ少しうねりが残っていて、下を向いた状態でルアーを選んでセットしてなどしてたら、早くも船酔い気味に(๑>◡<๑)

それぞれのキャスティングタックル

やがてハッキリとした潮目を見つけてそこでこの日の最初のキャスト開始。だけど誰にも反応なく、またしばらくクルージング。

やがてパヤオが見えて来て、キャストの準備をしてミヨシの人たちからキャスト開始。早々にシイラがヒットしたようで、船長がネットを持って駆けつけてメーターオーバーのシイラが取り込まれる。

自分はやや後方の立ち位置なので、前の人が回収始めたところでキャスト開始。ルアーはかつてよく使っていたトビペン14cm。リールも当時最初に出たソルティガ4500。

トビペン14cm

水面で首振らせたりダイブさせたりしながら誘っているとガツンとヒットしたけどすぐに外れてしまった。残念ながらこの流しではさらなるヒットはなく、シイラの反応も薄くなったところで次のポイント目指して移動。

しばらくクルージング

そこからなかなかシイラやカツオがいそうな潮目や漂流物、鳥山が見つからず、二宮・大磯から真鶴方面まで探し回るもキャストするチャンスなし。

map

途中、サメ付きのナブラや鳥の群れがあってやってみるけど反応なかったりだったけど、10:30ごろようやくカツオの水面チャプチャプするようなナブラがあって船は全速全開で接近。

ミヨシからキャスト開始して落ち着いたところで、ナブラの方へ飛びキング105HSをキャスト。ナブラの先の方まで届いて、そこから水面割らないように出来るだけ高速巻きをしていたらガツンとヒット。

一気に走り出しドラグを少し締めて少し走りが弱まったところでこっちに向けてゴリ巻き。再度走り出した時にフロントのアシストフックがどこかに掛かったようで、回収が重かったw

船長がランディングしてくれてやれやれ、念願のカツオゲット。2.5kgくらい。リアフックがしっかりフッキング

3kgほどのカツオ+飛びキング105HS

これを皮切りに、その後3匹目4匹目とカツオがヒットして船上慌ただしくなる。

結局、この日のカツオのポイントはここだけ、その後、ほか怪しそうなところでキャストしてみるも反応なく、クルージングの時間が続いてそのまま帰港することになって終了。

この日は船を止めてキャスト出来そうなポイントがなかなかなく、時間経過した後のパヤオもすでに叩かれた後だったのか、反応も薄くて釣りをするチャンスが少ない日でした。まぁそれは仕方ない。それにまだ6月でキャスティングの釣りもこれから。相模湾のカツオ船乗合のスタートは8月なのだ。まぁコマセに付いちゃうとルアーで釣るのは難しくはなるんだけど…

今年1発目のキャスティングでカツオ1本でも獲れたのだから上出来♪( ´θ`)

カツオ+飛びキング105HS

早速その日の夜に刺身とたたきでいただきました。

カツオの刺身とたたき

この日使ったルアー

この日使ったルアー

シイラには基本トップで食わせたいのでダイビングペンシル系のものでパヤオや潮目まわりで投げました。明らかにカツオのナブラという時にはイワシカラーの重めのジグミノーや今回釣れたギラギラ系のもので。ミヨシではないもう一段下の立ち位置からなら、やはり重めのジグミノーで飛距離を稼いだ方がヒット率は高いかと。

ロッド K-FLAT社 Buaya Darat C-74 Surface  cast max: 70g  PE 3~5号
リール ダイワ ソルティガZ 4500
メインライン PE3号 200m
リーダー フロロカーボン 40lb 80cm
フック オフショアジギング用2.0~3.0 自作アシストフック仕様など

おすすめキャスティングルアー

やはりある程度重さ(30g〜40g)があって、投げたい遠くのポイント、ナブラが出ているところに届くものを使わないと勝負にならない。

乗合船では早く行って席を取らないとミヨシ(船の先)になかなか立てないと思うので、大抵はそれより一段下あたりの立ち位置か、いわゆる胴の間あたりになると思います。そこからミヨシにいる人たちがキャストしてある程度回収したころを見計らって、サイドキャストで鳥山の下やナブラに向かってキャストして届かせないと勝負にならないので、ロッドとのバランスで一番よく飛ぶ重さのルアーを選ぶ必要があります。

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おすすめキャスティングロッド

ロッド:ダイワ OUTRAG BR
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ロッド:パームス キャスティングロッド シーラプチャー STGS-76ML
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