第2回 PEゼロハチの会 深川吉野屋出船のタチウオジギング行って来ました。

   

台風5号が生き残り、8月6日(日)(大潮干潮10:18晴海)はどうなるやらと思っていましたが、全く風に関する影響はなく、朝7:00に出船となりました。

豊洲運河を通って沖へ

今回の参加者は総勢3人w 初めてお会いする加藤さんと前回のPEゼロハチの会〜タイラバ編〜で大活躍の松木さんと言い出しっぺのアミノという布陣で挑むことになりました。

加藤さんは先週もタチウオジギングに出かけて5匹だったので、今回はそれを上回る数は狙いたいと気合いも十分の体制。

加藤さん(左)と松木さん

松木さんは「まぁ、3本くらい釣れれば…」と控えめのコメントをしつつ、アミノは今年初タチウオジギングということと、我が家のおかず確保の使命もあり3本では許されまいとやや緊張しつつ、ポイントに着くまでの1時間ほど、3人であれこれ話をしながら揺られておりました。

最初のポイントは横須賀沖の水深も15mくらいの浅場からスタート。その日にならないとどのポイントで最初やるのかわからず、とりあえず120gのジグを付けていたのでそのまま落とすことに。

ジギングスタート

ヒットする層はどこだどこだと浅い水深を探るようにやっていたら、ファーストヒットは加藤さんに。

ファーストヒットタチウオ

ジグに戯れ付いて来たのか、胴に掛かってますがタチウオジギングではよくあるパターン。まずは釣れてよかった! その後も加藤さんだけ調子よく、浅場ということでジグではなくワーム+ジグヘッドの組み合わせのワインド釣法で、ドンと指5本級のタチウオゲット! このポイントだけで松木さんの目指す3本を難なくクリア(笑)流石です。

ワインドで大型タチウオ

しばらくこの浅場でやってから本命のポイントへ。すでにかなりの規模の船団となっておりました。

タチウオ船団

久しぶりのシャクるリズムがわかって来ると、松木、アミノにも釣れ始めた。なんにしろまずは1本獲れたところでひと安心w

松木さんタチウオゲット

アミノもなんとかゲット

とまぁこんな感じで1ヶ所でバタバタっとたくさん釣れるということはホトンドなく、ポイントを移動しつつポツポツと釣れる感じでした。

それでも加藤さんはジグのカラーや重さのローテーションをコマメにされてて、中盤にして釣り上げた数としてはアミノ、松木を一気に引き離しておりました。って数競ってたわけではないのですがw

加藤さん安定の釣果

松木さんも3本でいいやとか言いつつ、数を伸ばして来ました。いやいや楽しい楽しい!

松木さんも目標本数越えた

タチウオ

そしてたぶん、途中で3匹でいいやと言っていたことも忘れていたであろう、根っからの釣り好き松木さんに、船長も網持って駆けつけるほどのデカいアタリがっ!

松木さんドラゴンゲット

隣りで見てて掛けてからの引きの強さから、デカい青物でも掛かったかと思うほどのロッドの絞り込みよう。船長のネットに無事収まったのは明らかにドラゴン級(メーターオーバー、背から腹の幅指5本分以上のタチウオのこと)をゲット! 舞い上がること無く平常心の表情ですw

そしてこの日の深川吉野屋さんの釣果情報でのメインフォトに輝いておりました!

深川吉野屋さんの釣果情報フォト

とまぁ、こんな感じで沖上がりの14:00ごろまで、みんなでワイワイ楽しくタチウオジギングを楽しみました。

帰りは満潮に近いこともあり、橋下スレスレでオイオイおい〜という帰港となりました。

満潮間際の帰港

釣果は3人で30匹くらいでした。って合計で割るとひとり10本釣れたようになりますが、加藤さん15本、松木さん8本、アミノ7本(数字は正確ではないw)といった具合でした。まぁ十分な釣果でした。

帰港後、クーラーボックスに溶けてなくなった氷を追加して、さらに我々にもかき氷のサービスがありました。

サービスのかき氷に癒されつつ

今回もおかげさまで楽しく釣りをさせてもらいました。

またなんか企画しますので、一度も顔合わせたことないと参加しづらいかもしれませんが、海好き、釣り好き同士ならすぐに打ち解けると思いますので、遠慮なく参加してみてはいかがでしょうか。

ということで、第2回PEゼロハチの会のご報告でした。

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