オカッパリシーバスガイド&アドバイス

 

港湾部シーバスが釣れ始めましたらお知らせします。

 
動画で予習

お申し込みいただいたらレッスン動画をお送りいたします。事前に予習がてらにご覧ください

ガイド当日

釣れる確率が高いと判断した場所へご案内いたします。併せて気がついたことをアドバイス

アフターフォロー

後日の釣行で浮かんだ疑問質問にMessengerまたはLINEでお答えします

 オカッパリシーバスガイド&アドバイスは

 

1. 事前に動画で予習
2. ガイド当日実践
3. 後日質問受付

 

3ステップ1セットです

 

 
 
facebookで『シーバス@豊洲』というページを開設して、豊洲界隈を中心としたルアーシーバス釣行記を書いています。長らくやっていると「具体的にはどこでどうやって釣るのでしょうか?」というメッセージをたびたびいただきます。 

確かに自分も初めてやってみようと思ったときって、雑誌やネットで釣れてる場所とルアーを調べたり、釣り具屋さんに聞いたりして見よう見まねでやってたことを思い出す…。 


まずは1匹釣りたいよなぁ。
 
 
 
 
それなら僕の釣り方で良ければ、実際にポイントに案内して差し上げようかと…。

 
とは言え、僕の釣りの実力は大したものではなく上級者とは言えないレベルなので、ものすごく得をするとか一緒に行けば必ず釣れるということでもないので、そこはあしからず…。
 
ご案内先は、基本的に江東区を中心とした『港湾部』です。もし河川が調子良ければそちらになることもあります。


ということで、ある程度自分でやってみたけど、イマイチコツが掴めないんだよなぁ的な初心者〜中級者の方を中心に、普段僕がシーバス釣りをしているコースを季節、潮回りに合わせてご案内するサービスを立ち上げることにしました。


仕事終わりの夜に東京の海でシーバス釣りが手軽に楽しめます。身近な海でシーバス釣りを楽しめることに気付いていただければ幸いです。 

 
 
シーバス@豊洲
アミノ ヨシヒコ

必要なタックルなど

ロッド・リール・ライン・ルアー・プライヤー・ライト・ネット etc

▶︎タックルに関して(レンタルのご用意はありません)

 
タックルに関しては、普段ご自分で使われているものでいいと思いますが、港湾部、とりわけ運河筋でやる場合、大河川や河口部で使われるような9ft以上のロッドを中心とした組み合わせのものは、扱いづらい場面が出て来ます。

20mほど先の橋脚回りや、足下護岸キワを狙ったりする場合、もう一回り小さめのタックルが軽快に扱いやすいです。


ざっくりした説明ですが、主に港湾部の使用でオススメのものは…

 

ロッド:7〜8ft代 ML(ミディアムライトと言われるタイプ)
(9ft以上だと扱いづらいかも…際狙う時など)


リール:2500〜3000番代


ライン:PE0.8号 or 1号
(リールに最低100mは残った状態で 比較的値段の安い4本撚りのものでOK)


リーダー:1月〜4月の厳冬期、バチ・ハクパターンの時は10〜12lb前後、それ以外は16lb or 20lbを0.5m~1.5mほど
(投げるときガイドに結び目部分をあまり引き込まない程度の長さで)


ルアー時期や場所に応じて:港湾部5〜11cm、河川9〜14cm
(わからなければお尋ねください。お気に入りのもの各種 白ベース銀ベース)


 
といったところです。
 

シーバスロッド, バチ抜け, 港湾部
 
シーバスルアー, バチ抜け, 港湾部, エリ10
また、基本垂直護岸から釣りをするため足場もやや高く、柵越しに釣りをしている状態なので、シーバスが掛かって取り込む際にランディングネットが必要となります。硬めのロッドを使って抜き上げる…なんてこともしてましたが、ロッドにかける負担も大きく、破損の恐れもあるので用意しておいた方がいいです。
 
ランディングネット

 
直接釣り具ではないけど必要なものとして、ライト。夜釣りなのでラインを結び直すとかルアーチェンジする場合に必要になります。ホントはアタマに付けるものだけど、鬱陶しいので首にかけて使用しています。
 
ライト

 
プライヤー(ペンチ)。シーバスからルアー外す際に使います。手で直接ハリを外そうとすると、シーバスが暴れた際にグッサリ自分にフッキングしてしまいます。
 
プライヤー

 
で、その釣れたシーバスを持つための道具としてフィッシュキャッチャーとか言われるものがあります。こういうのが出回る前はシーバスの下あごを親指と人差し指で掴むようにしてたのですが、出来るだけ触らないようにするや、フックから手を遠ざけるなどの目的で各種出ています。
 

 
そして動き回りやすい状態にしたいので、こうしたルアー釣りの都合に合わせてつくられたバッグに一式入れて、ポイントからポイントへ移動しやすい状態にしています。
 
フィッシングバッグ

ガイド方法とご注意点

当日の釣りについてやご留意いただきたいことなど

ガイドの方法

 

1. 事前に予習レッスン動画を見ていただく
2. 当日ガイド&アドバイス
3. 後日、釣行を重ねて出てきた疑問質問にお答えする

という3ステップでやりたいと思います。
 
まずこちらで月ごとに釣りやすそうな潮回りを中心に何日か選び、それぞれのスタートの時間を設定します。
 

ご案内は決めたスタート時間から3時間
基本おひとり様のご案内です。

 
その3時間は、基本平日夜間、日が暮れてから終電までとなります。当日のスタート時間をずらすことはある程度応じるよういたします。ただ、早めに行った方が入りたいポイントに先に入りやすいです。
 
港湾部の場合、2人以上だと狭いポイントでは無理が出てくる(公平に釣りをしていただけない)場合が多いので基本おひとり様のご案内です。

バチ抜け期間、比較的広さがあるところでのガイドは2名様受付の場合もありますので、その場合はお知らせいたします。
 
また日中、及び土日祝日のご案内は基本できません。

当日、それまでの状況を鑑みつつ、より釣りやすいと思われるポイントにご案内します。
 
または行ってみたい、かつてシーバス豊洲で釣った場所(過去記事の場所)などご希望があれば、お連れいたします。
 

●ご案内は自転車で移動しながらになります

オカッパリ(護岸)からの釣りなので、駅近くでレンタル自転車を借りていただくことになります。時間内でより広範囲を探れます。
 

■江東区コミュニティサイクル

http://docomo-cycle.jp/koto/ 
※レンタル方法などはあらかじめマスターしておいてください。集合時間前に自転車確保しておけば釣りの時間が減らずにすみます。
※お車で来られる方は集合駅近くのパーキングに入れていただき、釣り場へは自転車での移動が便利です。

ガイド申込み&料金

注意書きも含めて

●ガイド料金はお一人につき
『解説動画+ガイド3時間+後日質問受付』で
5,000円とさせていただきます。

普段自分がどこでどう釣るかを考えてやる場合、トータルでだいたい3時間くらいの時間は必要です。

最初に入った場所で釣れなかったら当然、次に移ります。それを繰り返すと3時間はあっという間だと思います。

もし途中でもう終わりたいと言うことでしたら、遠慮なく言ってください。1時間余っていても全額いただくことになります。

当日は極力釣っていただくために考えを巡らせますが、力及ばず…ということは起きると思います。その時はすみません。後日ご自分でまたトライしてみてください。そのためのガイドと思っていただければ幸いです。
 

以下箇条書きでささっと

【キャンセル条件】
 
●キャンセル理由が災害・悪天候以外での予約キャンセル料は、2日前まで無料、前日〜当日は全額いただくことにします。早めにお知らせください。
 
●当日実釣時間帯が雨予報でキャンセルしたい場合は13:00までにご連絡ください。キャンセル扱いにし、キャンセル料は不要とします。
 
●災害・悪天候などによる中止の判断が難しい場合は、当日しっかり連絡を取り合って決めたいと思います。
 
●双方同意の悪天候による当日中止の場合は、キャンセル料は不要です。
 
●遅刻は、しちゃったものは仕方ないと思いますが、終了時間をずらせるのは30分のみです。2時間遅れたら《残りの1時間+ずらせる30分》のみご案内となります。それでもガイド料金は全額いただくことになります。
 
●お釣りのご用意ができません。
 
●レンタルタックルのご用意がありません。
 
●ランディングネットはご用意しにくければこちらで用意します。
 


お支払いは当面、ガイド終了後に
現金またはLINE Pay、PayPayでお願いします。

 

※予約サイトのカレンダーは『月単位』がわかりやすいです。