オカッパリシーバスガイドロゴ, バチ抜け, ルアー

はじめに

 

湾奥でルアーシーバス釣りを
やってみませんか?

 
東京都江東区臨海部は、かつて工場や倉庫だったところが新たな住空間に生まれ変わり、護岸もきれいな遊歩道になったりと変化し続けています。 
 
そして水質もずいぶん良くなりました。マナー向上や下水処理能力の向上や行政によるゴミ回収船のおかげで、水面にゴミがあちこちに浮いてる様子もほとんどなくなりました。

東京湾奥でのシーバス釣り歴は20年以上となりますが、かつて釣りが出来た場所が出来なくなったりその逆もあったりで、常に環境が変化し続けていることにたまに驚いたりします。 


そんな護岸でシーバス釣りをしていると「こんなところでサカナが釣れるのですか?」と尋ねられることがよくあります。スズキが釣れるんですと言うと驚かれ、ならばとスマホに入っている釣ったシーバスの画像を見せると信じるしかなくなるようです(笑)

 
 

 
 
facebookで『シーバス@豊洲』というページを開設して、豊洲界隈を中心としたルアーシーバス釣行記を書いています。長らくやっていると「具体的にはどこでどうやって釣るのでしょうか?」というメッセージをたびたびいただきます。 

確かに自分も初めてやってみようと思ったときって、雑誌やネットで釣れてる場所とルアーを調べたり、釣り具屋さんに聞いたりして見よう見まねでやってたことを思い出す…。 


まずは1匹釣りたいよなぁ。
 
 
 
 
それなら僕の釣り方で良ければ、実際にポイントに案内して差し上げようかと…。

 
とは言え、僕の釣りの実力は大したものではなく上級者とは言えないレベルなので、ものすごく得をするとか一緒に行けば必ず釣れるということでもないので、そこはあしからず…。
 
ご案内先は、基本的に江東区を中心とした『港湾部』です。 


ということで、ある程度自分でやってみたけど、イマイチコツが掴めないんだよなぁ的な初心者〜中級者の方を中心に、普段僕がシーバス釣りをしているコースを季節、潮回りに合わせてご案内するサービスを立ち上げることにしました。
 
で、すみませんが無料だとどうせ後で面倒くさくなってしまうのがわかっているので、こちらのモチベーションキープ、それなりの責任を持ってやるため、有料とさせていただきます m(_ _)m

仕事終わりの夜に東京の海でシーバス釣りが手軽に楽しめます。身近な海でシーバス釣りを楽しめることに気付いていただければ幸いです。 
 
 
シーバス@豊洲
アミノ ヨシヒコ

必要なタックルなど

ロッド・リール・ライン・ルアー・プライヤー・ライト・ネット etc

▶︎タックルに関して

 
タックルに関しては、普段ご自分で使われているものでいいと思いますが、港湾部、とりわけ運河筋でやる場合、大河川や河口部で使われるような9ft以上のロッドを中心とした組み合わせのものは、扱いづらい場面が出て来ます。

20mほど先の橋脚回りや、足下護岸キワを狙ったりする場合、もう一回り小さめのタックルが軽快に扱いやすいです。

ざっくりした説明ですが、主に港湾部で使用でオススメのものは…
 

ロッド:7〜8ft代(9ft以上だと扱いづらいかも…際狙う時など)


リール:2500〜3000番代


ライン:PE0.8号 or 1号(最低でも50m)


リーダー:16lb or 20lbを0.5m~1.5mほど(好みの長さで)


ルアー:6〜11cm(ご自分でお気に入りのもの各種)


 
といったところです。
 

シーバスロッド, バチ抜け, 港湾部
 
シーバスルアー, バチ抜け, 港湾部, エリ10
 
また、基本垂直護岸から釣りをするため足場もやや高く、柵越しに釣りをしている状態なので、シーバスが掛かって取り込む際にランディングネットが必要となります。硬めのロッドを使って抜き上げる…なんてこともしてましたが、ロッドにかける負担も大きく、破損の恐れもあるので用意しておいた方がいいです。

ランディングネット


直接釣り具ではないけど必要なものとして、ライト。夜釣りなのでラインを結び直すとかルアーチェンジする場合に必要になります。ホントはアタマに付けるものだけど、鬱陶しいので首にかけて使用しています。

ライト


プライヤー(ペンチ)。シーバスからルアー外す際に使います。手で直接ハリを外そうとすると、シーバスが暴れた際にグッサリ自分にフッキングしてしまいます。

プライヤー


で、その釣れたシーバスを持つための道具としてフィッシュキャッチャーとか言われるものがあります。こういうのが出回る前はシーバスの下あごを親指と人差し指で掴むようにしてたのですが、出来るだけ触らないようにするや、フックから手を遠ざけるなどの目的で各種出ています。

フィッシュキャッチャー


そして動き回りやすい状態にしたいので、こうしたルアー釣りの都合に合わせてつくられたバッグに一式入れて、ポイントからポイントへ移動しやすい状態にしています。

バッグ


あとは服装ですが、季節に合わせてということになります。でも暑いからと半袖半パンだと『蚊』にやられて落ち着いて釣りができないなどあります。真夏以外だと夜は気温も下がってさらに風が吹くと結構寒いもんです。

申し込み方法

申し込みと当日の釣りについて

本格スタートは2019年に入ってからとなります。

 
まずこちらで季節ごとに釣りやすそうな潮回りを中心に何日か選び、それぞれの釣りをする時間を3時間前後で設定します。ご都合に合わせてお選びいただきます。
 
その3時間は、平日夜間、日が暮れてから電車が動いている間となります。日中のご案内は土日祝でもやりません(できません)。
 
またご予約が確定したら、当日の時間の変更は極力応じるよういたします。

当日、それまでの状況を鑑みつつ、より釣りやすいと思われるポイントにご案内します。
 
または行ってみたい、かつてシーバス@豊洲で釣った場所(過去記事の場所)などご希望があれば、お連れいたします。(特に極秘ポイントなどは持ち合わせておりませんw)

オカッパリ(護岸)からの釣りなので、駅近くでレンタル自転車を借りていただくことになります。レンタル方法などはあらかじめマスターしておいてください。時間内でより広範囲を探れます。

 

江東区コミュニティサイクル

http://docomo-cycle.jp/koto/
 
いずれにしても、2019年に入りましたら詳細をここに公開いたします。
それまでお待ちください。

 

ガイド料金

ガイド料金はこちら

ガイド料金については検討中です。

 
ガイドは夜間になりますが、基本3時間前後です。時給的に豊洲界隈の牛丼チェーン店ほどかと思われます。