江東区臨海部、各運河ではシーバスの数も増えて来て釣りやすくなりつつあるようです

   

3月は思ったより寒い日が続いたこともあってか、今年は桜の開花も遅れ思いもかけず開花期間が例年より長めとなり、花見も1度ならず2度3度という方もおられたのではないでしょうか。

20170404さくら
↑これは2017年4月4日のさくら。まだまだ満開にほど遠い黒船橋界隈。

20170412潮見公園さくら
↑これは2017年4月12日の画像ですが、まだこんなに咲いてました。

シーバスですが、今年の3月は釣りしててもなんだかシーバスの数が少ない印象でした。1匹釣ったら後が続かずそれだけとか、全くカスリもせずという日もありました。もっとも自分の釣りの腕のせいもありますが…。

20170321のシーバス
↑なんとかワームまで動員してキャッチ(20170321)…という日も多々ありでした。

それでも3月も下旬になると暖かい日も多くなって、25日には今年初SUPで橋脚回りや橋下も探索してみた(昼間)のですが、依然シーバスの魚影はありませんでした。(その時の様子はこちらの記事でどうぞ▶︎)

近年シーバスの数は減りつつある、沖で漁によって水揚げされているなど耳にします(毎年のこと!?)が、4月に入ると徐々にシーバスのアタリと釣れる数が増えて来ました。

20170413シーバス
とか
20170416シーバス
こうして、表層を引けるルアーで釣れるようになると、待望の本格的シーズンに入ったかなと思うわけです。

普段シーバス釣りに出かけたらfacebook pageの『シーバス@豊洲』に記録しているので、江東区臨海部でのシーバス釣りの状況把握の一助によかったらご参考になってください。

春の季節が進むにつれ、シーバスだけでなく海のあらゆる生物の活性もあがってるようで、この時期によく見られるようになるハク(ボラの稚魚)の群れ。
ハク(ボラの稚魚)の群れ
↑ちょっと見えづらいか…

こういうのは当然シーバスのエサとなるので、これが水面付近で群れているあたりは狙い目となります。そして今後港湾部では『バチ抜け』というシーバスアングラーにとっては一種お祭りのような現象が起ります。

バチとは釣りのエサとして利用されるゴカイ、アオイソメといったミミズのようなヤツのことです。それが江東区港湾部ですとGWごろから特に大潮や中潮の潮周りのころ、夜19:00〜21:00くらいの間(僕の釣りカンカクでw)に海底から産卵のために水面まで群れで浮き上がって来る現象のことです。

自分でうまく撮れた写真がないのですが、凄いときは水面そこらじゅう一杯バチがウヨウヨしてたりします。まぁそれ自体見ていて気持ちいいシーンとは言えないですが、シーバスを釣る最高のチャンスとして、シーバスアングラーたちは熱狂いたします…。興味のある方は「バチ抜け」で画像検索すると見れますが…(要注意w)

『ルアーシーバス釣りガイド』もそろそろ準備してお知らせに繋げたいと思っています。勝手に準備して突然お知らせすることになると思いますが、興味がありましたらご一報いただければと思います。

海辺で遊ぶのにいい季節となって来ました。潮干狩りや釣り、SUPに乗って遊覧するにしろ怪我に注意しつつ、楽しんで参りましょう!

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