江東区の運河でSUP浮かべてシーバスも狙いつつあちこちと。なんとアイツが日向ぼっこしてた。

   

寒い寒いとなかなか重い腰が上がらなかったけど、土曜は暖かくなるということで、ようやく今年初SUPを漕ぎ出す気になって出撃。

SUP準備

この時期日中それでも風が吹くと寒いし、かと言ってあまり着込むと暑い。着るとモジモジ君みたいになるヒートテックの下着に速乾性のズボン、上は長袖シャツにフリースに防水ヤッケを着た状態。

ドボンと運河にボードを落として乗り込む。久しぶりなので、バランス取ろうと緊張して足もガクガクと勝手に震えて、生まれたての子鹿状態w

一旦、ニースタンディング状態で漕ぎ始める…。進行方向は向かい風でなかなか前に進まない。余計な力も入るのですでに腕がダルい(泣)

とりあえず潮見公園を横目に東雲北運河を八枝橋目指して漕いで行く。こっちは風が無く進みが早い。

東雲北運河+八枝橋

この橋の下、橋脚回りにシーバスが着いてないか調査(笑)6.6ftの硬めのバスロッド1本足下に置きながら漕いでまして、ポイントに近づくとディープミノーを打っていく。あちこちアプローチしてみたけど、全く追いかけて来る様子もなく、そもそも居ない感じ。

SUP+Rod

八枝橋下

ここは諦めてさらに北上。京葉線側へ進んで行きます。この運河筋にはいくつか造船所があります。近くの船宿さんの釣り船があった。

木村造船所

船メンテナンス

暁橋が見えて来てくぐって行きます。

暁橋

このあたりは昨年から護岸耐震工事が進められていて、作業船の回りには警戒船が。

護岸耐震工事

お邪魔にならないよう漕いで行くと、家とその下の船着き場が一体化した魅力的なお宅が。京都の伊根の舟屋みたいな作り。いいなぁ(笑)

舟屋

そしてかつての木場、貯木場のなごりだろうか、シーバスがいかにも着いていそうなところに。まぁ太陽上から陽が刺してただろうからいるかな!?

貯木場跡

ここでもシーバスは空振り…。やっぱりいないのかな。風もこのときはピタっと止まっていてゆっくりと歩くくらいのスピードで曙北運河方面へ進んで行きます。

緑の構造物

このグリーンの構造物は東京レールセンターの作業機材なのか!? 曙北運河とのT地路を左に、新砂橋方向へ向かいます。

新砂橋

漕ぎ進んで行き、橋脚ガードのところに何かいる!? iPhone拡大して映してみると、ネコがこんなところにいるわけないだろとあれこれ考える…

橋脚ガードに…

タヌキ!

近づいてみるとなんとタヌキ! 夜行性のタヌキがこんなところで日向ぼっこかいな!? ここはどんなにド干潮でも干上がることはないので泳いでここまで来てのんびりされていたんだろうか…。実はこの運河沿いもっと南側で夜にシーバス狙ってたとき、背後で目を光らせてこちらを見ていたことがあって、このあたりで静かに暮らしていると思われます。

何枚か写真撮らせてもらって先に進みます。やがて左に曲がるしかなく汐浜運河を直進。東陽橋の上から自転車に乗った女の子から「なにやってるんですか!」と声をかけられる。こういう書き方だと叱られたみたいだが、そうではない。横にいたおかあさんは「どこから来たんですか?」とお尋ねになる。運河の上に立っているオッサンを見て、いろんなことを思うようだ…。

汐浜運河+SUP

洲崎南水門

汐浜橋

昨年の秋は汐浜橋の下では何匹もシーバスが追って来たのだけど、この日は全く魚影なし…。まぁ、ここもずっと工事をしていて仕方ないかも。

出発点を目指して戻ることにして、平久運河に架かる白妙橋をくぐって行きます。

白妙橋+平久運河

橋の下はこんな感じ。

白妙橋下

さらに進んで行き、左にカモメ橋、正面は白鷺橋。右側には豊洲のマンション郡。

カモメ橋
豊洲のマンション

で、そのまま進んで行き、枝川橋をくぐってこの日のSUPはお終い。

枝川橋

シーバスの姿が見られなくて残念でしたが、のんびりと2時間半ほどの運河巡り。今回も沈することなく戻って来れました。しかし、両膝がムダに踏ん張っていたのか、筋肉痛です…。

この日のSUP周遊コース

この日のコース

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